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アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏とは―
「アクセル・ワールド」「ソードアート・オンライン」原作者 川原礫のネットワークゲームを舞台にした作品が今、重なり合う―!

ソードアート・オンラインとは-
2022年に生まれた《ソードアート・オンライン》は、VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)である。
ゲームオーバー=現実世界での「死」を意味するデスゲーム。その真実を知らずにログインした参加者の数は1万人。主人公であるキリトもその中の1人であった。
1~100層を攻略し、ゲームをクリアすることでしか、この過酷な世界から生還する方法は無い。
「これはゲームであっても、遊びではない」
キリトは同じくデスゲームの参加者となったアスナたちと出会い、協力し、時にはぶつかりながらゲームのクリアを果たす。
そして現実へと帰還した彼であったが、新たなる仮想世界での戦いが待ち受けていた―。

アクセル・ワールドとは-
2046年。ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を用いることで生活の多くが仮想ネットワーク上で行われるようになった世界。
だが、どんなに時代が進んでも「いじめられっ子」はなくならない……。
主人公であるハルユキもそんな中学内格差(スクールカースト)最底辺に位置する一人であった。
ローカルネットの片隅で、ひたすらにスカッシュゲームに打ち込むだけの暗く陰鬱な日々を過ごしていた彼だったが、ある日突然、校内一の有名人《黒雪姫》に声をかけられる。
「もっと先へ―《加速》したくはないか、少年」 
彼女から謎のプログラム《ブレイン・バースト》を託され、《加速世界》の秘密を教えられたハルユキは、黒雪姫の「騎士」として戦うことを決意するのであった―。

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