STORY ストーリー

重なった瞬間は、とても情熱的で、とても―儚い。
2026年、VRMMO《アルヴヘイム・オンライン》に訪れた異変。
プレイヤーのキリトは共に行動していたアスナと共に、この世界の異変に反応を示したAIキャラクター、ユイの後を追う。

異変の影響か、フィールドには見知らぬ巨大な塔がそびえたっていた。ユイを追って塔に近づいた時、『漆黒』のブラック・ロータスがキリトとアスナの行く手を阻む。

「これは、《神々の黄昏》の始まりだ―」
戦いのさなか、突如現れた仮面アバター《ペルソナ・ヴァベル》はそう告げると、ユイを巨大な塔に連れ去り、さらに7つの鍵を掛けて姿をくらましてしまう。

ブラック・ロータス(黒雪姫)は、ペルソナ・ヴァベルに騙されていたことを知り、キリト達と協力することを誓う。
彼女の正体は《ブレイン・バースト》と呼ばれるゲームからの訪問者だった―

キリトたち《ALO》のプレイヤーは、黒雪姫たち《バーストリンカー》と激突する。
しかし、両者はその拳で語り合うことによってお互いを理解した。そして、謎の仮面アバター《ペルソナ・ヴァベル》の手で突如現れた巨大建造物《ヴァベルの塔》に囚われてしまったユイを救うため、彼らは共に立ち上がった。

そびえ立つ《ヴァベルの塔》。乗り込むためには、7つの鍵が必要だった。
キリトたち《ALO》プレイヤーのチームと黒雪姫たち《バーストリンカー》のチーム《ネガ・ネビュラス》は7つの鍵を探し始める。鍵を求めて攻略を進めるうちに徐々に集まる旧知の仲間たち。

彼らを阻止すべく立ちはだかるのは純色の七王と呼ばれる《アクセル・ワールド》からの異邦者だった。

そして、キリトたちの前に現れた《災禍の鎧》と呼ばれる謎のアバター。
世界が重なってしまった理由とは ユイをとらえた《ペルソナ・ヴァベル》の目的とは

時を越え、仮想と加速の世界が激しく激突する―

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